米国オリンピアンズ協会の ロンドン五輪応援プログラム Walk to London 2012が目標達成! ミシェル・オバマ大統領夫人から感謝レター

2012年、弊社のウィリー・バンクスが会長を務める米国オリンピアンズ協会は、本年のロンドンオリンピックを祝福し、オリンピック関係当局の諸活動のサポート、そして米国大統領夫人のミシェル・オバマ氏の呼びかけで始まった子供の肥満問題対策キャンペーン「Let's Move(動き出そう)」の一部を担うことを目的とし、このWalk to London 2012(ロンドンまで歩こう2012)プログラムの実施を決定しました。 Walk to London 2012イベントのゴールは、米国各都市で市民の参加者を募り、オリンピック選手やパラリンピック選手と共に、参加者たちができるだけ長い距離を歩くことで米国オリンピックチームを応援しようというものでした。目標の合計歩行距離は、約5,456マイル(約8,780km)で、これは同イベントがキックオフされたロサンゼルス・オリンピックコロシアムから、ロンドンオリンピックが開催されたロンドンのイーストエンドまでに相当する距離でした。 ウォーキングイベントは2012年4月7日のロサンゼルス・オリンピックコロシアムでの開催を皮切りに、シアトル、コロラド、ボイジー、アトランタ他十数都市で開催され、6月23日にワシントンDCのRFTKスタジアムで最終日を迎えました。参加したオリンピック選手とパラリンピック選手、市民の数はのべ1万人にのぼり、各都市で参加者たちが歩いた距離の合計は16,000マイル(約26,000km)以上となり、見事目標を達成しました。 プログラム終了後、バンクスはイベントの公式Tシャツをミシェル・オバマ氏に贈り、同氏より感謝状が贈られました。ミシェル・オバマ大統領夫人は2010年に前述のLet's Moveプログラムを立ち上げ、米国の子供の肥満問題解決に向けた様々な活動に熱心に取り組んでいます。同氏の呼びかけに応じて子供たちやその両親たちへの食育活動、健康的な食品普及の他、運動の促進のための幅広い取り組みが行われており、バンクス率いる米国オリンピアンズ協会もスポーツを通じた様々な社会貢献活動を実施しています。

~ミシェル・オバマ米国大統領夫人からの感謝レター~

ウィリー・バンクス様、アン・W・クリッブス様 Tシャツをお贈り頂きありがとうございます。 素敵な計らいとお気遣いに感謝申し上げます。 ご存知の通り、国民の健康の向上は、ファーストレディとして私が最優先に掲げている取り組みです。子供たちが元気に活動し、新鮮で栄養のある食品を食べることを促進することによって、米国の次世代を担う子供たちにとってより明るく健康的な未来を創ることができると確信しております。 贈り物をありがとうございました。 2012年8月8日

ホワイトハウス ミシェル・オバマ

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